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プラントサービス本部 プラント運営グループ H.Yさん プラントサービス本部 プラント運営グループ H.Yさん

働きがいと働きやすさがそろった環境。
安心して挑戦できる理由がある。

プラントサービス本部 プラント運営グループ H.Yさん

前職は化学系の業界で、ものづくりの現場に身を置き、プラント設計から製造まで一貫して携わる。現在は、発電所の品質保証に従事し、運営改善を推進。変化し続ける発電所の環境に向き合いながら、知識を吸収し続ける日々を過ごす。

入社前までのキャリアと入社理由を
教えてください

これまで私は、化学系の業界でプラント設計、研究開発、製造技術と、ものづくりの上流から下流まで幅広い業務を経験してきました。いずれの業務でも、1つの製品を作り上げるという目的は同じですが、立場が異なることで、ものの見方、考え方が違うということを学びました。転職を考えたきっかけは、事業縮小の流れもあり、これまで通りの環境でキャリアを積み重ねることに限界を感じるようになったからです。自分のキャリアを見直し、これまで積み重ねてきた多様な知識や経験を活かしながら、新しい挑戦に飛び込める場所を探していたときに出会ったのが原子力エンジニアリングでした。原子力という安定した基盤の上で、新しい分野でキャリアの幅を広げられる点に魅力を感じ、入社を決めました。

入社前までのキャリアと入社理由を教えてください。 入社前までのキャリアと入社理由を教えてください。

前職の経験を原子力エンジニアリングでどのように
活かしているか教えてください

現在携わっているのは、電力会社が自ら発電所の課題を見つけ、改善する活動をサポートする業務で、品質保証に関する知識が求められます。品質保証は非常に幅広い知識を求められる領域で、入社当初は初めて触れる概念も多く、学び直しの連続でした。一方で、発電所で起きた事象を分析したり、背景にある技術や仕組みを読み解く際には、これまで関わってきたプラント設計や製造の知識が思わぬ形で役立ちます。例えば、装置の構造理解やプロセスの流れ、操作の違いによるリスクの変化など、プラント全体を見る設計や製造の視点は、業界が違っても共通する部分が多いと感じています。また、複数の立場を経験してきたことで、「誰がどの視点で困るのか」を具体的に想像することもでき、より仕事をスムーズに進めることに繋がっています。多様な経験があるからこそ、業界を超えて能力を発揮できる場面があると感じています。

原子力エンジニアリングに入って一番挑戦したことや
成長したことを教えてください

入社後に最も大きな成長を感じたのは、より深く掘り下げて物事を考える力が身に付いたことです。前職ではスピード感を優先する場面が多く、即座に判断しながら動くことが求められていました。一方、品質保証の仕事では、丁寧に物事を掘り下げ、「その判断は本当に正しいのか」を多角的に検討する姿勢が必要だと感じています。今後は、この“考え抜く力”をより成長させて、スピード感も持ち合わせた、より広い分野で貢献できる存在になりたいと考えています。

NELに入って一番挑戦したことや成長したことを教えてください。 NELに入って一番挑戦したことや成長したことを教えてください。

原子力エンジニアリングの好きなところ・
働きやすさについて教えてください

原子力エンジニアリングは“人のあたたかさ”を強く感じる会社です。未経験の領域でも上司や同僚に気軽に質問しやすく、必要な場面でサポートしてもらえる環境があるので、安心して新しいことに挑戦できました。それだけでなく、研修制度も充実しています。年間を通して定期的に研修が開催されており、身につけたい内容を選んで受講できるため、挑戦したい分野に自然と踏み出しやすくなっています。さらに、フレックスタイム制度や週1回のテレワーク制度など働き方の柔軟性もあり、プライベートとの両立は非常にしやすいです。例えば、「趣味の用事に行くためフレックスタイム制度を活用する」など、自分のペースに合わせて働き方を調整できます。また、有給休暇とは別に取得できる5日連続のフレッシュアップ休暇もあり、仕事とプライベートのメリハリを大切にでき、長く働ける環境が整っていると感じています。

転職を検討されている方にメッセージをお願いします。 転職を検討されている方にメッセージをお願いします。

今後の展望を教えてください

現在携わっている品質保証の分野は、私にとってまだ成長の余地が大きい領域です。まずは基礎からしっかりと理解を深め、任せてもらえる範囲を着実に広げていきたいと考えています。また、発電所を取り巻く環境は常に変化しているため、新しい知識や考え方を柔軟に吸収し続ける姿勢も大切にしていきたいです。これまでの経験を土台にしながら、新しい視点を身につけ、より多くの課題に向き合える存在となり、そして原子力エンジニアリングの業務領域を広げる一端を担うことで、会社に貢献していきたいです。

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