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キャリア社員を知る

総務部 H.Fさん 総務部 H.Fさん

若手の挑戦を後押しする職場で、
人事として広がった自分の可能性。

総務部 H.Fさん

「人事のスペシャリストとして成長したい」という思いから、金融業界から人事領域を深く身につけられる環境への転職を考える。現在は、新卒・中途採用業務を中心に、新入社員教育の企画・立案、株主総会や取締役会の事務局運営、人事制度の企画・運営などを担当。

入社前までのキャリアと入社理由を
教えてください

入社を決めた理由は、これまでの経験を活かしながら、人事領域の専門性を深めていける環境だと感じたからです。前職では、金融業界で営業・採用・教育など幅広い業務に携わっていました。ただ、前職ではジョブローテーション制度により多様な経験を積めた反面、「自分の専門」と言える領域を築けていないことに課題を感じるようになりました。自分が本当にしたいことは何かと考えたとき、人事領域のスキルを高めたいと思い、転職を決意しました。この想いは、幅広い業務を経験したからこそ得られた気づきだったのだと思います。人材の採用から育成、制度設計まで一貫して携われる環境で、自分の専門性を深めたい、という想いが、転職を考えるきっかけになりました。

入社前までのキャリアと入社理由を教えてください。 入社前までのキャリアと入社理由を教えてください。

前職の経験を原子力エンジニアリングでどのように
活かしているか教えてください

採用業務の経験はもちろん、営業で培った社内外との関係構築力や柔軟な対応力は、人とのつながりが大切な人事業務の場面でも大変役立っています。入社前は、原子力という未知の分野で自分に務まるのかという不安もありましたが、入社後は研修やOJTを通して丁寧なサポートを受けることができ、安心して業務に取り組めています。また、社員同士の距離が近く、分からないことを気軽に相談できる雰囲気があるのも原子力エンジニアリングの魅力だと感じています。若手の意見をしっかり聞いてくれる風土があり、若手であってもやる気があれば仕事を任せてもらえるので、若いうちから色んな仕事に挑戦できる環境が広がっています。

原子力エンジニアリングに入って一番挑戦したことや
成長したことを教えてください

現在は、新卒・中途採用業務を中心に、新入社員教育の企画・立案、株主総会や取締役会の事務局運営、人事制度の企画・運営などを担当しています。前職では経験のなかった分野も多く、業務を通して日々新しい学びがあります。特に人事制度の企画業務は、社員の働き方やモチベーションに直結する重要な仕事です。どうすれば原子力エンジニアリングらしい制度になるのか、どんな仕組みなら社員がより快適に働けるのかを考え続ける中で、制度設計力や分析力、課題発見力が身につきました。自分の設計した制度や仕組みが実際に社員の働きやすさやモチベーションアップにつながったという声として返ってきたときに、人事としてのやりがいと、自分自身の成長を強く感じます。

NELに入って一番挑戦したことや成長したことを教えてください。 NELに入って一番挑戦したことや成長したことを教えてください。

原子力エンジニアリングの好きなところ・
働きやすさについて教えてください

一人ひとりの考えや想いを尊重してくれるところ、福利厚生が充実しているところが原子力エンジニアリングの魅力だと感じています。年に一度キャリア面談があり、上司と自身のキャリアプランや挑戦したい仕事についてすり合わせをする機会があります。担当業務の状況やポストもあるので、すぐに希望が通るとは限りませんが、できる限り個人の希望に沿うよう調整してくれるので、実現したいキャリアを応援してくれる環境が整っています。福利厚生に関しては、特に住宅に関する補助が手厚く、希望の物件を会社が社宅として借り上げる社宅制度があります。自己負担は賃料の約3割で、基本的に10年間利用できるので、大変助かっています。また、有給休暇とは別に5日連続で取得できるフレッシュアップ休暇があるので、1年のうち好きな時期に長期休暇を取得できるのも魅力的です。去年はフレッシュアップ休暇を利用してハワイに行きました。

転職を検討されている方にメッセージをお願いします。 転職を検討されている方にメッセージをお願いします。

今後の展望を教えてください

私の今後の展望は、採用業務で培った知見を活かし、組織運営や人材戦略といった人事のコア業務で活躍できればと考えています。これまでの業務で得た経験を基礎として、今後は組織の成長・変革・活性化に直結するプロジェクトを主導したいと考えています。この目標を実現するために、法務・労務の知識や経営視点を身につけたいと思っています。会社が持つ「幅広い挑戦を支える風土」を追い風に、人事のスペシャリストとして組織に貢献し続けることが私の将来の展望です。

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